「誰か」と暮らすという生活様式。ふたりくらし

『誰かと暮らす』という選択をする人が増えています。

恋人同士で。お友達同士で。兄弟姉妹で…
それだけではなく、全くの初対面同士で新生活をスタートすることだってあります。

そんな、誰かとの共同生活には楽しいこともいっぱいありますが、もちろん注意点もたくさんあります。

 

ここでは二人暮らしの良さをしり、快適な暮らしができる

​物件を紹介できればと思います。​
 

料理をするカップル
母と娘の愛

【誰かと一緒に暮らすメリット】

◇ 家賃や生活費を節約できる
複数人で住むことで、家賃や生活費の負担が減ります。
1人で7万円の1Kに住む人は、お部屋だけにかかるお金は年間84万円です。
2人で家賃10万円の2DKに暮らしたとしたら、お部屋にかかるお金は年間ひとり60万円。24万円も差が出ます。
また、光熱費やトイレットペーパーやゴミ袋のような消耗品も住人で折半できるので、大きな節約効果が期待できます。

◇より条件の良いお部屋に暮らすことも出来る
1人では頑張っても家賃が7万円までしか出せない…そんな人が複数集まれば、全員で払える家賃は14万円以上になりますね。
そうなれば、1人では無理だったような家賃相場が高い地域やグレードが高いマンションなどに住むことも可能になってきます。


◇グレードが高い家具・家電を揃えられる
これも上記と同じ理由です。
共同で使用するようなテレビ・冷蔵庫・調理家電など、住人でお金を出し合ってグレードが高いものを揃えることも夢ではなくなります。
1人暮らしでは使えないようなサイズ・品質の家電が使えるというのはかなり魅力的です。


◇家事・炊事・掃除の意識が変わる
誰かと共同生活をすると、家事・炊事・掃除というのは当番制にするのが一般的です。お互いの得意・不得意を補え合えるかもしれませんし、一人暮らしだと適当になりがちな部分が「誰かに見られている」と意識するだけできちんと行うように意識が変わったりもします。
また、おすそ分けやみんなの分を作りあうことで食費の節約になったりもします。


◇防犯面での安全性が上がる
生活スタイルにもよりますが、誰かと一緒に暮らすことで家に誰もいない時間を減らすことが出来ます。
空き巣や強盗などに狙われるリスクがぐっと減りますし、深夜帰宅時も家に明かりがついているだけで安心感がかなり変わります。


◇身近に人がいる安心感
仕事で・恋で・学業で、苦しい思いをしたり悲しい気分の時に、すぐ相談できる人が近くにいるというだけで気持ちはかなり変わります。
また、病気になった時など、誰かが常にいればいざという時の安心感も全然違います。

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